乾杯はホットミルクで

とある大学生の戯言

はじめての献血レポ(後編)

 
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献血体験レポ、前回の続きです。

 


その日は結構献血ルームが混んでいたので、いざ献血までの待ち時間もまあまあ長かったです。諸々込みで40分くらいかな?


受付の時に手首に巻かれたテープに書いてある番号が受付番号です。自分の番号が呼ばれたら採血室へ。


採血室の中には歯医者さんの処置用の椅子みたいなリクライニングの椅子が内向きでたくさん並んでいました。奥の方の一つに案内され土足のまま腰掛けます。椅子に座ると目の前にはテレビのモニターがあって、私が座った時はミヤネ屋が流れていました。どうやらオンデマンドの映画やバラエティが自由にみられるらしく、視聴コンテンツのメニュー表みたいなものを渡されました。私はバカリズムの単独ライブ「類」を見ていました。バカリズムのネタは前々からある程度まとめて見たいな~と思ってたんですよね。1本目のネタと2本目の半分くらいしか見られなかったのでまた今度TSUTAYAかどっかで借りて見ようかな。

 

 

バカリズムライブ「類」 [DVD]

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そしていよいよ採血開始。左腕に採血用の針が挿し込まれます。身体に針を刺すんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、やっぱりちょーっと痛いですね(笑)。

採血中の左腕の隣にはなんだかややこしそうな機械が。前回も書いたように、今回私がやったのは一回血液を抜いて血小板だけ分離して残りの赤血球の部分を体内に戻す、成分献血という方法です。その機械はまさに赤血球と血小板を分離するための機器だということでした。なんかね、レコードプレーヤーみたいにずっと回ってるんですよ。多分ですけどこれが噂に聞く(?)遠心分離ってやつなんじゃないかと。ド文系の知ったかぶりですが。


採血中は血を抜かれてるって感覚はあんまりなかったです。ただ、血小板を分離された血液があるタイミングから体内に戻されるモードに切り替わるんですが、このときはね、分かる!!「あ、何か入ってきてる…!!」ってなりました!2,3分もすればなれるんですけど、やっぱり最初の方は何とも言えない違和感がありました。


あと採血開始直後はレッグプレッシャーだか何とかっていう足の体操をするように指示されました。手渡された資料によると、下半身の血行を良くすることで全身の血液を巡らせ、献血後に不調が起きるのを防ぐためだそうです。脚を伸ばしたまま足首をクロスして両脚を内側に押し付けるように圧力をかける。血液が抜かれ始めてすぐの時は必ず、それから先は可能な限りで運動を続けてください、と資料には書かれていました。周りを見ても他の人は皆最初しか運動していないようでしたが、私は30分強の採血中ずっとやっていました。私、心配性なんですよね。採血が始まってからも「万が一このまま失血死したらどうしよう」みたいなことをずっと考えていました(笑)。実際は多分安全には細心の注意を払って献血がされていると思うので皆さんは安心して献血に行ってくださいね!


採血が終わると、腕に止血用のテープが巻かれます。そのまま待合室で10分ほど休憩するに言われるので、温かい緑茶を飲みながら待ちました。10分後、その日が初めてに献血だったのでスタンプカードと献血カードを渡され帰宅、という感じで私の初めての献血が終わりました。


感想としては、誰かのために私ができることってたくさんあるんだなって思いました。私が今回提供した血液も、翌日には誰か血液を必要とする人に輸血されます。私が軽い思い付きで献血ルームに赴いたことで、誰かの命が繋がれていくんですよ。これってすごくないですか?

逆に私だって、知らないうちに見ず知らずの誰かのおかげで救われたり幸せをもらったりしているかもしれない。こうやって世の中は知らない人同士の繋がりによってうまく回ってるんだろうな、と思うと不思議な気分です。

そう思うと、私は少しでも誰かに良い影響を与えながら生きていけたらいいなって思うんです。お年寄りに席を譲るとかボランティア活動に参加するとか直接的なことはもちろん、例えば本をいっぱい読んで知識をつけたりだとか、やりたいことにどんどんチャレンジするだとかそういったことがどこかで誰かの笑顔につながるかもしれないし。自分のために、誰かのために、毎日少しずつでも成長できたらなって思います。


あと、関係ないんですけど、献血に参加すると献血ルームの職員さんがすごく優しくしてくれます。体調をすごく心配してもらえるし、帰り際にたくさん「ありがとう」を言ってもらえるので、嫌な事があった日とか荒んだ気分の時に献血ルームに行ってみるのもいいんじゃないかと(笑)。

はじめての献血レポ(前編)

今日は人生初の献血に行ってきました!

以前から行ってみたかったんですよ~!なかなかタイミングがなくて行けなかったんですがやっと行けました!

色々と発見があったんで自分が忘れないためにもレポを残しておこうと思います。

 

いきなりですがここで献血豆知識。

献血したことある方ならご存知だと思うんですが、献血には2種類あるみたいなんです。

全血献血成分献血

全血献血はただ単に血を抜くだけ。成分献血はいったん抜いた血から血小板だけ取り出して赤血球の部分は体に戻すんだそうです。だから実質的には血小板だけ抜き取る成分献血の方が体への負担が小さいんだって。

ただ成分献血の方が時間がかかるんですよね。たしか全血なら40~50分で終わるところが成分だと1時間半とかかかる。

 

あとね、全血だと抜き取る血の量が200mlと400mlとあるんですけど、200mlは大体足りちゃってるみたいです。だから全血献血するなら基本400ml。

ただ問題なのが、体重50kg以下の人は400ml血を抜くことはできないんですって。危ないから。

だから50kg以下の人は基本成分献血ってことになりますね。

私もこれに引っかかって最終的に成分献血に挑戦することになりました。バイバイ血小板(^_^)/~

 

 

なんせ初めてなもんでオドオドしながら「あの、初めてなんですけど…」って言って受付に行くと優しそうなおじさんときれいなお姉さんが優しく色々教えてくれました。

初回説明を受けてから、献血しちゃダメな人の項目にひっかっからないかのチェック(なんか画面をピッピピッピしながらやりました。今の時代どこもハイテクね~)とか血圧とかお医者さんの問診受けたりとかして順番待ち。初めて行ったんでよく分からないんですけど、今日はいつもより混んでたみたいで待ち時間も(多分)長めでした。

 

噂に聞いてた通り飲み物とお菓子は無料でした。あと雑誌が置いてあった。

私、あの飲み物はたくさんの人に来てもらうためのものだと思ってたんですけど、結構水分補給が目的な部分が大きいんですね!

献血する前も後も、水分補給してくださいね~っていっぱい言われました。水分って大事なんですね。

あと私血圧が低めだったみたいでそれも考慮して水分大目に取ってくださいって言われまして、血圧低いといっぱい水分取らなくちゃいけないみたいです。

 

で、その後、血液を輸血に使えるかの検査がありました。昼過ぎに行ったんですけど、お昼ご飯食べないで行ったら、できるだけ空腹じゃない状態で来てくださいねって言われました。空腹だと血液を抜いた時に気分が悪くなりやすいんだそうです。

みんな!献血するときはご飯を食べてからにしようね!

私の血液も問題なく輸血できるとのことだったので、そのまま順番待ちになりました。

ただ、冷え性のせいか体が冷えていたので採血する方の左腕に湯たんぽを抱えたままでいることを命じられました。

血圧は低いわ昼ご飯抜きで来るわ体は冷え切ってるわで、こんなんで人のこと気にかけて献血とかできるんかいと思ったんですけど大丈夫でした!

こんなひ弱な感じでも献血で誰かを救えるんです!すばらしいことじゃないですか!

あ、私はひ弱な感じってだけで実際はタフな女です!熱出すのなんて2年に1度ですよ!

 

まあ何が言いたいかって言うと、人並みの体力があれば献血できるってことです!思い立ったが吉日。近くの献血ルームに行ってみたらいいと思います。

 

ここからいよいよ採血です。長くなるので後半は次の記事にします!

おやすみなさい(つ∀-)

「書く」ということ

お久しぶりです。7ヶ月ぶりの投稿です。

思い立ってブログを開設し、記事を5本書いて半年以上放置していました…

(万が一私のこと覚えてらっしゃる方いたらめちゃくちゃ嬉しいです、放置してすみませんでした(;_;))

 

でも、飽きて投げ出した訳じゃないんだからね!!

なんでこうなったかって、就活的なことでちょっと立て込んじゃってブログを書く余裕がなくなってしまったのです。就職決まったらまたブログを始めようと思っていました。まだ就職は決まってないんですが、一区切り着いたので待ちきれなくてちょっと早く帰ってきてしまいました(^_^;)じゃあそう言ってからいなくなれよ、というね。

何はともあれ帰ってきました!!初心に立ち返って、これからまた楽しくブログを更新して行きたいと思っております。

皆さんはじめまして、あるいはただいま!

拙いブログですが、よかったらゆっくりしていっていってくださいね(*^_^*)

 

 

 

さてさて、再出発の1本目の記事は何を書こうかな〜と思ったんですが、今日は「『書く』ということ」というテーマでお話したいと思います。

 

この記事の最初に書いたように、私は今就職活動中です。(普通の民間就職を目指した就活ではないですが)

就活で書く履歴書とかESって趣味を書くとこがあるじゃないですか?私もあれを書く機会がありまして。

考えたんですよ。私の趣味ってなんだろうって。

読書?料理?ゲーム?

どれも自信を持って語れるレベルでのめり込んだものではなくて。

カラオケっていうのが最有力だったんですけど、なーんかしっくりこない。

どうしたものかなーと思っていた中、こんな本に出会いました。

 

 

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方

 

 

面接対策に買ったこの本。ネットで評判が良かったので購入しました。

この本のウリは、圧倒的に充実した自己分析ができること

94枚も収録されているワークシートに取り組むことで、嫌でも自分自身と本気で向き合えるという仕組みです。

94枚って聞くと「うへぇ…」ってなるけど、この本すごいよ!!

めちゃくちゃ頑張って3日で94枚終わらせたんですけど、「私ってこういうことが好きなんだ」「私って意外とアツイ奴じゃん!」っていう発見がたくさんありました。

就活生じゃなくてもやってみる価値はあると思います。いや、むしろ皆やったらいいよ!したらみんなやる気に満ち溢れて世界はもっとエネルギッシュになるよ!

 

 

話は反れましたが趣味の話。

自己分析してて気づいたんです。

私やっぱり、文章を書くのがすごく好きだって。

 

私が趣味として文章を書き始めたきっかけは、私が高校生だった当時好きだったタレントが小説を出版したことです。

彼の小説を読んで、私はすぐに、その物語の世界に引き込まれました。私が生きているのは紛れもなく今私が存在するこの世界で、彼が描き出すのはまた別の世界。現代の日本を舞台にしてはいるものの、その世界はこの世には絶対に存在しないんです。だってフィクションだから。それは突如として彼の頭の中、心の中に現れた作り物の世界にすぎない。

でも、その時私が味わった感覚として、確かにその世界は私の中に存在したんです。彼の作った物語の登場人物たちが会話を交わす場面に私も居合わせて立ち聞きしているような、そんな気分でした。

 

呆然としました。彼は「文章」「言葉」というツールを利用して、実際には存在しえない世界を私の中に生み出してしまった。文章なんて、言ってしまえば単なる文字の羅列です。意味と音を持つ記号が紙の上に秩序正しく並んでいるだけです。そんなただの羅列が、とてつもないパワーを持つ魔法であることを思い知りました。

しかも、誰が文字を操るかによって、魔法の効力が変わってくるんです。同じような内容でも、細かい表現や間のとり方で人の心の動かし方は全く違う。

 

何がすごいって、文章を書くのって、文字を知ってさえいれば誰だってできるんです。医者になって人を救ったり、スポーツでいい成績を残して皆に勇気を与えることが出来るのは、選ばれし才能を持つ人か血のにじむような努力をした人だけ。でも、文章を書くのは思い立った時にすぐに始められます。どんなに拙い文章でも、人を感動させることは出来ないにしても、何らかの形で印象を与えることはできる。

 

やりたいって思いました。私も人の心を動かしてみたい。気持ちを言葉にすることで、誰かの中に自分の存在を残してみたい。

 

ラッキーなことに私ははてなブログというツールの存在を知っていました。このブログを作るよりもっと前に、趣味についてのブログを開設。読者さんもちょこちょこついて下さって、のんびり更新していたある日、その時以降の私の人生に影響を与えると言っても過言ではない出会いがありました。

 

ある朝起きてスマホを確認すると、ある曲を解釈した一つの記事にコメントがついていました。そこにはこういったことが書かれていました。

「言葉の使い方が美しく、あなたの解釈が一番好きです。この解釈に出会えてよかった」

 

言葉が出ませんでした。私の書いた文章を読んで「美しい」「好きだ」って思ってくれた誰かが、今この瞬間、確実にこの世界のどこかにいるんです。顔も知らない誰かと心が通じ合っているような、不思議な感覚。大げさかも知れませんが、こんなに嬉しいことが、こんなに幸せなことがこの世にはあるんだって思いました。

以前あのタレントが小説を通して私の中に新たな世界を生み出したように、私もこの人の中に、一つの世界を作れたのかもしれない。たとえそれが小さな点のようなものだとしても。

 

それからは文章を書きたいっていう気持ちがより一層大きくなりました。

私はこれからもっと、文章でたくさんの人の心を動かしていきたい。あわよくば誰かの人生を変えるような文章が書けたらいいな、なんて思ったりしてます。

色々あって当時のブログは更新を辞めてしまいましたが、この気持ちはいつまでも変わりません。就活中ずっと、何かを書きたい気持ちにうずうずしてました。でもなんとなくブログは更新出来なかったんです、なんか自分に制約を課さないと行けない気がして…。

就活中でも書けばよかったのにね。こういうとこ無駄に頑固なんだよなあ、私(笑)。

 

就活にも一区切りついた今(最初にも書いた通り、まだ就職は決まってません。決まったら報告しますね!)、これまでよりも少し多くの時間と余裕を得た今の私は文章を書きたい気持ちに燃えています!!

 

自分の気持ちをしっかり人に伝えるための表現や、私にしかできないような文が書けるように、ちょっとずつ成長して行ければいいな、と思っています。

ちょっと熱く語りすぎたかな?(笑)

よろしければお付き合いください(*^_^*)

 

結局カシオレが一番おいしい

昨日は高校時代の部活の友達と忘年会でした!(今誤変換で航行時代と打ちそうになりました。私はコロンブスか。)

夕方からカラオケに行ってから居酒屋で飲んだんですが、なんせ元アカペラ部の仲間なので全員歌が上手いこと上手いこと。CS放送の色んな歌手のMVを延々流す番組を見ているようですごく楽しかったです。みんながバンドの曲や今時のJPOPやV系のカッコイイ曲を歌う中で私はネタ曲ばっかり歌うという。レキシとかミドリカワ書房とか。レキシがキュウソネコカミとコラボしたKMTR645っていう中臣鎌足の曲はちょっとブルーなときでも聞くと割とどうでもいい気分になるのでオススメ。ミドリカワ書房は誰よりもあなたをが一番好きです。可愛さの中に垣間見える狂気。

 

Vキシ(CD+DVD)

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みんなのうた3

みんなのうた3

 

 本題に入るまでが長いのが私のブログの悪い所だよね。いい所でもあるのかな?そういうことにしよう。

カラオケの後に飲みに行ったんです。甘太郎の飲み放題付きのコース。ハイボールの種類がいっぱいあったのでいちごハイボールとやらを飲んでみました。人生初ハイボール!イチゴのリキュールが混ぜてあるからかな、思ったより飲みやすかった!

私、甘いお酒しか飲めないんですよ。カクテルとかサワーとか果実酒ばっかり飲んじゃう。サングリアもおいしい。ビールや焼酎や日本酒や普通のワインはあんまり飲めない。お酒の味が苦手なのよね、一口飲んだら顔のパーツが真ん中に全部寄ります。

ハイボールは大丈夫だってことが分かったのでこれからはハイボールも開拓していきたいんですけど、多分甘くない普通のハイボールは飲めない。ジンジャーハイボールやコーラハイボールは飲めそう。

お酒を飲む権利を法的に獲得してから既に1年半が経つのでそろそろしっかりお酒を楽しみたいと思ったものの、私が甘くないお酒を美味しく飲めるのはかなり遠い話になりそうです。居酒屋のドリンクメニューで焼酎の名前がずらーって並んでるやつあるじゃない?あれを見ながら「どれが美味しいかな〜」って迷うのが楽しそう。あれだけ種類あるけどやっぱり全部味違うのかな?お酒って奥が深い。

 

この間彼氏が買ってきた北陸土産のほたるいかの醤油漬けみたいなのを二人で食べてたんですけど、彼が日本酒に合いそうだって言うので「私も日本酒飲めるようになりたい」って言ったら、女の子がほたるいかを食べながら「日本酒に合う」と言っていいのは社会人になってからだと言われました。JDはほろよい飲んどけばいいんだって。だからあと1年ちょいの間はチューハイとカクテルが飲めればいいです。あれだけ焼酎やら日本酒やら言っといて結論はこうなる。

そう言えば今日ロフトでこんな本を見つけました。

 

 就職して一人暮らしを始めたらおそらく私はこの方向に力を注ぎ始めると思います。(笑)家にカルーアとかウォッカとかカンパリとか揃えていつでもバーテンダーになれる設備を確保しそう。結局カクテルかよ!

 

何はともあれ、初めてハイボールを飲んだこの日は私のハイボール記念日。

フレンチトーストを作ったよ

今日ってクリスマスイブなんですね、全然実感なかった。世の中はお祭りムード(?)みたいですが私は有意義な引きこもりデーを満喫しています。

 

今日のスケジュール

  • 朝ごはんにフレンチトーストを作って食べる
  • 公務員試験の勉強(民法)
  • 録画してあった昨日のMステスーパーライブを見る
  • 昼ごはん
  • 勉強
  • auショップに修理に預けてあったスマホを受け取りに行く
  • タイムボカンを見る←今ここ!
  • コナンを見る
  • 夕ごはん
  • 勉強
  • お風呂に入って寝る

 

クリスマスイブのクの字もない。いいもん、明日は家族でクリスマスパーティーだし明後日はデートだもん。そうそう、明日生まれて初めてコストコに行くんですよ。楽しみだなあ。コストコってあれだよね?でっかいティラミスが売ってて、みんなそれを買ってきてちっちゃい四角に切って冷凍庫に入れるんだよね?わくわく。

 

最近の土曜日の楽しみはもっぱら17:30からのスーパーアニメタイムです。タイムボカンとコナン。特段アニメが好きな訳ではないんですけどなんとなく見てしまう。タツノコプロのアニメはほんとに絵が可愛いのよ!昔日曜の朝にヤッターマンやってた時も見てたなあ。今タイムボカン見ながら書いてるんですけど、サンタクロースがプレゼントを届けるのをみんなで手伝うために、敵キャラがクリスマスの街に色んな種類の虫の形のロボを集結させるという胸アツ展開。超楽しい。

 

そう言えば今日の朝ごはんはフレンチトーストを作ったんですよ(これが本題)。昨日バイト帰りにスーパーでバタールと牛乳を買って来ました。余談ですがバタールとバゲットとパリジャンって全部フランスパンの種類で、切れ込みの入れ方や長さが違うってことらしいですね。

深夜に1人牛乳と卵をかき混ぜて液を作り、斜めに切ったバタールにかけ、そのままタッパーに入れて冷蔵庫で一晩寝かせ、朝になったら中火で焼く。メープルシロップはなかったので、ヨーグルト用に買ったオリゴ糖をかけていただきます。

 
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これが外カリ中フワで美味!フレンチトーストの焦げ目ってもはや芸術だと思いませんか?一つとして同じ模様の焦げ目が付くこともないんですよ。パン自体の形にも個性が表れます。これは綺麗に楕円形、これは片側が少し尖ってしずくみたい、こっちはまるで足跡のようだ。4枚のフレンチトーストそれぞれが、自らのアイデンティティを私に主張してきます。その声に耳を傾けるようにして、私はそれを味わい、各々の個性を堪能するのです...。

 

ものを食べるということは食べ物と対話するということなのだと思い知らされた、そんなイブの朝。

腸活なう 

現在、絶賛腸活中です。

腸内環境を整えるためにビフィズス菌に頼ったりするあれです。

 

まあ聞いてくださいよ!

3か月くらい前に彼氏と夢の国に行ったんですけど、その時にレストランで夕ご飯食べてたらなんか分かんないけどダイエットの話になりまして。それで「顔が太ったよね」と言われてしまいました!!一瞬で夢から覚めたよね!!エレクトリカルパレード見ながら私はダイエットを決意しましたとさ。

 

で、夢の国から帰還してダイエット開始。それもやるからには結果を出さねばと思い、ほぼ1日一食、炭水化物は午前中のみというやたら過酷なダイエットです。確かに体重は減りましたよ、2キロくらい。でも見た目的にはあまり効果なし…。

 

どうしたもんかと思いながらダイエットを続けていましたが、なんせ食べるのが大好きで70パーセントくらいは美味しいものを食べるために生きてるような人間なのでストレスたまりまくり。もうこの生活も潮時かな…。このぜい肉のついた顔のまま私は生きていくんだわ…。と悟り始めたある日、美容院に髪を切りに行きました。その美容院はマッサージやエステにも力を入れているお店で、シャンプーしてくれる綺麗なお姉さんが美容について色々教えてくれます。ありがたや。

ちょうどその時顔にニキビが何個かできてて、お姉さんが美容液はフラーレン(強そう)のやつがいい、とかビタミンC誘導体(強そう)の入ったやつがいい、とか教えてくれたんですけど、その時に腸活も効果的だよって言われたんですね。なんと腸内環境を良くするだけで顔が全く変わるそうですよ。

 

確かに私、年中あまりお通じがよろしくないんです。遺伝もあるんだと思います。だから腸活することにしました。で、腸活について調べました。ネットに書いてあった腸活の方法が大きく分けて、

①腸に良い食品を摂取する

②水分を多めに摂る

③適度な運動を心掛ける

④1日3食しっかり食べる

ってな感じでした。

これに従ってヨーグルトを毎朝食べたり(オリゴ糖をかけて頂きます。ビフィズス菌の過剰摂取どんと来い)、2リットルペットボトルのミネラルウォーターを1日1本のペースで消費したり、まあ適度な運動は通学とバイトとサークルでカバーできていると信じて、腸活に取り組んでいるわけです。

で、これが一番言いたかったんですけど、

「④1日3食しっかり食べる」をクリアするためにとりあえずダイエットをやめました!!白いご飯が美味しいぜ!!日本人でよかったー!!

誤解しないでください。私は痩せることよりも若々しい肌づくりを優先しただけなのです。決して食事制限をやめたいがための口実として腸活なるアクティビティを利用したわけではありませんよ、はい。

 

まあ、腸活を始めて約2週間になるにも関わらず腸内環境の改善がまったくと言っていいほど見られないのは置いときましょう。○ーラックのCMのピンクの鹿のキャラクターいるじゃないですか、今の私あんな感じ。でも○ーラックは何回か使ってその度に腹痛で死にそうになったのでもう出来る限り飲みたくない…。まあまだ改善の余地ありってことです!野菜だな!?私は野菜を食べるぞ!

 

食物繊維を見方につけようと思って昨日これを買いました。おいしそう。


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腸活の進捗状況についてはこれからも報告していきたいと思います~。

逃げ恥最終話を見た 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」最終回を見ました。

星野源が出るから、という理由で見始めたドラマがこんなに流行るとは思わなかった。めちゃくちゃ面白いドラマだったよなあ。誰かのブログにも書いてあったような気がするけど、どこにももやっとすることのないスッキリした終わり方で、逃げ恥ロスにも陥らずに済みそうです!

 

以下、ネタバレを含みます。まだ見ていない方はご注意を。

 

 

みくりさんが青空市を手伝い始めてから家事を2人で分担することになって、帰りが遅くなりそうかみくりさんが平匡さんにメールで「お米を炊いておいてください」って頼むシーンがあったじゃないですか。それで平匡さんがお米を炊き忘れてみくりさんが機嫌悪くしちゃうっていう。あのシーンを見てすごく反省しました。

私事なんですけど、私もしょっちゅうしょうもないことで機嫌悪くなって人に当たっちゃうんですよ。友達にはそんなことはしないんですけど、家族だとか彼氏だとか、親しい間柄の人に対しては、何か嫌なことや引っ掛かることがあるとつい横柄な態度をとってしまう。何故かって考えたんですけど、多分、家族だから、恋人だから、どんな接し方をしても受け入れてくれて当たり前って思ってしまってるんですよね。第10話の内容とも若干かぶる話ですが、お金をもらっているんだから、分担された仕事なんだから、愛があるから、当たり前、できて当然という考え方をしてしまっている。だから、文句ひとつ言わずに家事や仕事をこなすことを、私の場合は横柄な態度を受け入れてくれることを、当たり前のように相手に求めてしまっているのだと思いました。

 

それから、些細なことで最低な態度を取ってしまったことにより自己嫌悪のループに陥ったみくりさんが、「私みたいにめんどくさくなくて、平匡さんのプロポーズの喜んで応じてくれる女の子は一杯います。(契約結婚から始まったこの関係を)止めるなら、今です」と平匡さんに言うシーン。あれも、自分に重ねてめちゃくちゃ反省しました。あのシーンのモノローグでみくりさんが『自尊感情が低いのは私の方だった』って語ってるんですけど、自尊感情なんて多分みんな低いですよ!みんなどこかで自分に自信が持てなかったり、周りの人と自分を比べて落ち込んだりしてる。完璧な人間なんていないし、みんな違ってみんな良いんだからもっと自信持てばいいのにね!まあ私みたいな頭の中が「私なんて」っていう言葉で埋め尽くされた人間が言えることではないんだけどね!

「私なんて」っていう言葉って、自分を認めて受け入れてくれる人を否定することになるんじゃないかと思うんです。みくりさんは主婦の仕事の価値や自分の存在価値について悩んで悩んで、細かいことをよく考える性格のせいで平匡さんのプロポーズを台無しにしてしまったり、平匡さんとの生活を上手くコントロールできない自分を否定してしまっていたけれど、それって、心の殻を破ってみくりさんのことが好きだと、みくりさんを手放したくないと言ってくれた平匡さんの気持ちを無駄にすることになる。だから、大切な人がいるならなおさら、その人のためにも、自分を大事にしてあげたらいいんです。

私も「私なんて」っていうのはやめます!自分のことは自分が愛してあげなきゃね!頑張るぞ! 

 

ブログを始めて2つめの記事にしてこんなに前向きな記事を書かせてくれた逃げ恥というドラマに感謝。明日の1限に間に合う時間に起きられるように今日は早く寝れるといいな。もう日付変わるけど。私は1限から逃げたいです。役に立つなら逃げてもいいかしら、ね。